Biography

榊原伸予は愛知県在住の日本画家。
自然豊かな地に囲まれて育った経験を活かした色彩表現や優美な画風が特徴である。

名古屋造形芸術短期大学 日本画コース卒業。同短大日本画専攻課程修了。
その後30年以上にわたり日本画を描き続けている。

1988年から数々の個展や公募展、グループ展で発表。
2004年の豊橋市民展大賞に始まり、近年では2018年に優れた作品に贈られる、松本静太郎賞を受賞。
愛知芸術文化協会会員、美術団体等迦会委員 審査員に所属。

日本古来の画材を使う日本画。
天然の鉱石や色ガラス、つまりパワーストーンを砕いて作った岩絵の具を用いて、和紙、膠、水で描く。
榊原が描くのは、慈愛と美しさ。
それを花や人物の姿を借りて彩り豊かに表現している。

彼女の絵からは、太古からの揺るぎ無い力とのつながりや、時間の流れと
空間の拡がりを感じることができる。
唯一無二の彼女の日本画は世界の人々を魅了している。

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Profile

榊原 伸予(さかきばら のぶよ)

名古屋造形芸術短期大学(現 名古屋造形大学)日本画コース卒業
名古屋造形芸術短期大学 専攻科修了
美術団体 等迦会 委員(公募展の審査員を務める)
愛知芸術文化協会 会員
豊橋美術展 招待作家 / 日本画家
アイプラザ豊橋 日本画教室 講師
グループ展、企画展への参加は年に10数回に及ぶ

日本画を知ってもらう為にワークショップも開催しています。
海外は2019年1月のSmiley展が初めての海外発表です。
2019年7月には、Fusion展
2019年12月には、Made in Japan展に出品します。

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